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第7回小樽協会病院ふれあい健康教室を開催いたしました 2017年6月17日

 第7回ふれあい健康講座

「第7回小樽協会病院ふれあい健康教室」を開催いたしました

6月17日、小樽経済センターで第7回「小樽協会病院ふれあい健康講座」を開催いたしました。この日は天候にも恵まれ多くの方にご参加いただくことができました。ご参加いただいた方々には心から感謝を申し上げます。
 今回のテーマは乳がんです。当院外科の進藤医師から"乳がんの診断と治療まで”について、乳がん看護認定看護師の佐藤看護師長からは"乳がん検診と自己検診”について、
画像診断科の女性技師の浦谷技師からは"マンモグラフィー検査”について、最後に小樽市保健所の山谷主幹から「小樽市における乳がん検診について」のお話をさせて頂きました。
 乳がんは徐々に増えていて、女性の死亡率の多くを占める疾患になっています。小樽協会病院では診断から治療まで、一貫して女性の味方の乳がん診療を行っています。
 講演会終了後には、会場の方々から多くの質問が寄せられ、乳がんに対する興味や関心の強さを感じさせられました。会場には触診を体験できる模型も用意されていて“良性のしこり”“悪性を疑うしこり”を実感していただくこともできました。
今、乳がんは女性にとって一番気を付けなければいけない病気の一つになっています。もし、胸にしこりを感じ?もしかして?と心配になったら、何もなくても1~2年に1度は乳がん検診を受けることをお勧めします。どんな癌でも早期発見、早期治療で完全な治癒を目指すことができます。
 次回「ふれあい健康教室」は10月を予定しています。テーマは未定ですが、当院がお役に立てる病気の治療についてになると思いますので皆様のご参加をお待ちいたしております。

外科 進藤医師
佐藤 乳がん看護認定看護師
浦谷 診療放射線技師
乳がん触診体験
 

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