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新年のご挨拶

新年のご挨拶

2017年度 新年度ご挨拶

院長  柿木 滋夫

新年あけましておめでとうございます。
昨年は8月には台風が続けて来道し、道東に大きな被害をもたらし、11月には大雪に見舞われるなど異常気象が続きました。今年はどうなるのかなと心配しつつも穏やかな新年を迎えられたことと思います。今年は「酉年」です、酉の付く年は商売繁盛につながると言われています。習い事で結果が得られたり、学問や商売などで成果が得られるかも知れません。当院職員一人一人も新たな気持ちを胸に持ち、患者さん一人一人に寄り添いながら成果が得られるように頑張っていきますのでよろしくお願いします。
 当院の昨年を振り返ると6月から地域包括ケア病棟を開設し、患者さんの診療を途切れることなく、元気に退院できるまで寄り添っていける体制を整えました。高齢化が進む中、フレイルを進行させないようにリハビリを行い、自宅退院へ向けて環境を整えることを目標にしています。今後は入院前から入院中、退院に向けて、退院後を見据えた途切れることのない安心できるサービスの提供を目指しております。
 最後になりますが、今年が皆様にとって良い年となることを願って新年のあいさつといたします。

 

事務部長  永井克昭 

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。また、日頃より皆様から小樽協会病院へのご理解とご協力を頂き心よりお礼申し上げます。
 昨年は東日本大震災の傷も癒えていないところに、またしても大きな地震が熊本県、そして鳥取県で発生し多くの方が被災されました。また、北海道においてもかつて経験したことのない台風被害により、道東の十勝では、狩勝峠、日勝峠の道路が寸断され、鉄道も線路が川に流され移動手段が断たれ、住民生活に甚大な被害となったことが記憶に残るところであります。
 さて2025年にむけて高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自立した生活を送れるように、医療、介護、介護予防、住まい等の日常生活の支援が包括的に提供される体制「地域包括ケアシステム」の構築がなされます。これは医療・介護・福祉等の資源を効率的に活用することが主眼となります。私ども小樽協会病院はこのシステムの一翼を担うよう地域のため、そして地域住民から必要とされる病院を目指し職員一丸となって取り組んで参ります。
本年もご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

看護部長  川畑いづみ

新年明けましておめでとうございます。
 6月に着任以降、問題を解決することばかりに追われ、地に足を付けた事業を行うことができなかったことを反省しつつお正月休みを過ごしました。
 今年度は、これからの3年を見据えた中期目標のもと、小樽協会病院が舵をとっていく船出の年です。これからも高度急性期から在宅復帰支援に至るまでチーム医療を推進し、包括的医療を提供できるよう努力しつづける所存です。
 看護部としても、「改革」と「定着」をキーワードに、過去にとらわれず、看護職としてのミッションにこだわりを持って、事業展開していこうと思います。
 本年も、ご指導いただきますようお願い申し上げます。
 皆様にとって良き年でありますことを祈念しております。

 

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