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第5回 小樽協会病院 ふれあい公開講座 開催報告 2016年11月5日

 第5回 小樽協会病院 公開講座 終了報告

『第5回 ふれあい健康教室』の終了報告

 平成28年11月5日に開催いたしました『第5回ふれあい健康教室』が無事終了いたしました。このような企画の参加人数は天候に左右されやすいと言われています。この日、天気予報では「日本の南は真夏日、北は真冬日」、残念ながらこの予報は的中し小樽は冷たい雨でした。しかし、写真にもありますように盛会の内に『第5回ふれあい健康教室』を開催することが出来ました。寒く足下が悪い中、ご参加いただきました多くの市民の皆様にはお礼申し上げます。

 第5回目となった『ふれあい健康教室』は小樽駅近くの経済センタービルにて竹藪副院長の発声でスタートしました。第一部では「肺がんを早期発見、治療するために」と題して呼吸器内科から竹藪副院長、呼吸器外科から石川外科医長、画像診断科から渡辺係長が講演を行いました。動画を交えたわかり易い内容で、熱心にメモを取る方もいて、参加された方々の関心の高さが伺い知れました。3人の講演の後にはインターネットから申し込みができる簡単な血液検査やその他の検診、検診ギフト券についても紹介させて頂きました。「検診ギフト券」は『送る健康、もらう安心』をキャッチフレーズに家族、友人などの大切な人に“いつまでも健康でいてほしい”という送り主の優しい想いが届くプレゼントです。是非、ご利用ください。

 第2部では当院職員による無料の骨密度測定とCOPDの検査を行い、数十名の方にご参加いただき、2時間30分の『第5回ふれあい健康教室』が終了いたしました。

ご参加いただいた方々へのアンケートからは、今回の『ふれあい健康教室』はご好評いただけたことが分かりました。また小樽初の『低線量CTによる肺がん検診』が胸部X線写真よりも肺がんを早期に発見できる方法であることも市民の皆様に知って頂けたと思いましたし、肺がんによる死亡率を下げるためには引き続き今回のような講演会を行うことが大切だと感じました。

小樽協会病院『ふれあい健康教室』では今後も皆様の健康づくりのお役に立てる内容を考えていきます。来年は、最近芸能人で話題となった「乳がん」についての講演会を予定しております。ポスターやホームページなどでご案内いたします。皆様のご参加お待ちしております。

会場の雰囲気

 

イベント情報「第5回小樽協会病院ふれあい健康教室」

 



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