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院長よりごあいさつ

院長 顔写真

当院は、1925年に社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院「小樽協会病院」として開設され、以来一貫して急性期医療を役割とし、小樽後志地域における基幹病院となるべく質の高い医療を提供すべく努力してきました。現在は、消化器内科、呼吸器科、循環器科、産科、婦人科、小児科、外科、呼吸器外科、麻酔科、放射線科、病理診断部を有し、高い専門性を持ちながら地域完結型医療を目指しています。また、2013年4月からは、形成外科を開設し地域のニーズに対応していきます。地域周産期センターとしても認定され、地域に根ざした医療を行ってまいりました。

2012年当院の理念を「患者さまに寄り添い、良質で心のかよった優しい医療をめざします」としました。患者さまと寄り添いながら一緒になって医療を行っていくことをモットーに、また、地域住民の皆様にも小樽協会病院を育てていただき、充実した医療を提供していきたいと思っています。

 

社会福祉法人 北海道社会事業協会小樽病院 院長 柿木 滋夫

 

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