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診療科のtご案内地域医療連携室


 
スタッフ紹介
氏名

役職
柿木 滋夫

地域医療福祉連携室長
(副院長)
若松 奈乙子

地域医療福祉連携副室長
鷹巣 春江

地域医療連携係長
谷澤 泰代

医療福祉相談係主任
工藤 恭子

MSW
鴨崎 裕介

MSW

 電話(直通) 0134-21-5717 FAX(直通) 0134-21-5718
 病院代表電話 0134-23-6234 内線 1261番
 E-mail : renkei@otarukyokai.or.jp


 平素は当院に対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、私どもの小樽協会病院は地域社会や医療圏のなかで診療内容の充実を図り、より良い医療を提供したいと考え、「地域医療福祉連携室」を設置しました。
 これは地域の先生方とより緊密な連携をとることによって、診療機能分担の促進と医療資源の効率的活用を図り、ひいては患者さんの医療に対する信頼を得ることを目的にしております。
 このような趣旨から所謂逆紹介を促進し、またご紹介いただいた患者さんが回復あるいは病状が安定した時点で、先生方の元で治療を継続できるよう選任職員を仲立ちに緊密に連絡をとることを目指しています。
 今後とも先生方のご意見を参考に業務強化に努め、地域住民の皆様が安心してかかれる医療体制を構築していく考えですので、どうぞよろしくお願いいたします。

業務内容
地域の医療機関との連携を密にし相互の診療や患者さまの紹介・逆紹介についてのお問い合わせや連絡調整を行っております。
待合廊下


 ・ご紹介患者様の受診及び検査予約の受付をいたします。
 ・ご紹介頂きました患者様の来院日時をご連絡いたします。
 ・ご紹介頂きました患者様の返書の管理をいたします。
 ・当院外来診療担当医師一覧などを定期的に送付いたします。

(1)外来及び入院予約
1
電話、所定のFAX用紙(ダウンロードできます)にて、地域医療福祉連携室でお受けします。
 事前にカルテ等の作成をしますので、お手数ですがご記入下さるようお願い致します。
2
地域医療福祉連携室より担当医と予約日時を電話又はFAXでご連絡します。
3
受診当日は、ご紹介状(診療情報提供書)を患者様にご持参して頂いてください。
4
救急対応(急患)が必要な場合は、従来通り各診療科が対応しますので、病院代表電話(0134-23-6234)へおかけください。
5
時間外及び休日は救急外来が対応しますので、病院代表電話(0134-23-6234)へおかけください。
 当院宛の紹介状を用意しております。
 ご希望の際は、こちらからダウンロードしていただくか、 地域医療福祉連携室 までご連絡頂ければ直ちにお届けします。
(2)CT・MRI予約
1
放射線科にて予約をお受けしますので、病院代表電話へおかけください。
2
検査当日は、ご紹介状(診療情報提供書)を患者様にご持参して頂いてください。

連携室フローチャート


安心して療養生活をおくることができるように、不安や心配事の解決に向けて一緒に考えながらお手伝いさせていただきます。
相談室


 自分やご家族が病気になった時、経済的な問題や退院後のことなど思いもかけない心配事がおこってきたりします。そんなとき医療相談係の社会福祉士が相談をお受けいたします。

  ☆ 医療費や生活費などの経済的な問題
  ☆ 福祉・保障などの社会制度の利用法について
  ☆ 退院後の心配
  ☆ 介護保険など在宅サービスについて
  ☆ 施設入所・療養型病院について
  ☆ その他、誰に話して良いかわからない生活上の困った事や様々な心配事など

 安心して療養生活がおくることが出来るように、一緒に考えながら不安や心配事の解決に向けてお手伝いさせて頂きます。

 無料でご利用いただけます。なお、相談についての秘密はお守りいたしますので、どうぞ ご安心下さい。


小樽協会病院では「無料・低額診療事業」を行っています。無料・低額診療事業とは、外来や入院でかかる医療費の支払いが困難な場合、医療費を無料または低額にすることができる事業です。

病院を受診したいが、医療費が支払えないので受診できない
抗がん剤治療を受けているが、治療費が高すぎて治療を断念するしかない
入院で仕事ができなくなり、収入がなくなってしまった

などお金のことが心配で、より良い医療が受けられないことがないように、社会福祉法第2条第3項に基づいて行っています。
 @ 低所得者または低所得世帯で、医療費の支払いに困っている方
 A 病気や障害などで収入がなくなり困っている方
 B リストラや失業のため一時的に収入がなくなり困っている方
 C 医療費の支払いをすると生活が困難になる方
 D その他(ホームレスの方、破産者、外国人、DV被害者など)

地域医療福祉連携室(医療相談)の医療ソーシャルワーカーまでご相談下さい。医療ソーシャルワーカーが治療内容や身体状況、生活や収入の状況などを伺い、公的な制度の利用を含めてご相談させていただきます。それでも解決が難しい場合は、無料・低額診療の申請を行います。申請に際して、経済状況のわかるもの(給与明細・所得証明・通帳など)、ご印鑑が必要になりますが、プライバシーは厳守致しますので、ご安心下さい。

お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談下さい。ご相談は無料です。


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