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今年度当院に就職した8名のルーキーです。[1]氏名 [2]卒業校 [3]看護師を志した理由 [4]今思っていること、これからの夢などを語っています。
本多 麻美
北海道ハイテクノロジー専門学校
小さな頃から看護師のドキュメント番組を見るのが大好きで、看護師という職業に憧れを持ったのが志した理由です。また、病院を受診した際に看護師の優しい親切な対応に救われたという経験もあり、看護師という職業に魅力を感じました。
働き始めてまもなく解らないことが多く、新しいことの連続ですが、先輩の指導を受けながら日々働いています。私は先輩に恵まれていると心から思います。指導・患者さんとの関わりがうまく出来る看護師、目標にしたいと思える先輩がたくさんいます。先輩たちの患者さんとの関わり方や指導の仕方を吸収し、少しでも理想に近づけるよう頑張りたいです。また、患者さんと関わることで、患者さんの持つ生命力や生きたいと思う強さを日々感じます。そんな中で自分に何が出来るのか、どうすべきことが患者さんの力になれるかを考え、患者さんからも多くを学び、自己の看護観を追及し確立していけるようになりたいです。
木村 美香
北海道社会事業協会帯広看護専門学校
職業体験のときに看護師さんの患者さんへの言葉がけや、関わり方が印象的で看護の仕事に興味がわき志望しました。
日々、忙しく業務を覚えるのに必死の毎日です。まだ勉強不足ではありますが、周りの先輩たちに助けられ、よい刺激を受けている毎日です。なかなか思うようにいかず、落ち込むこともありますが、患者さんの笑顔や先輩たちのやさしさに支えられています。今はまだ自分の看護をいかせていない状態ですが今後は先輩たちから良い刺激を受けながら自分の看護を確立し、患者さんに提供していけるようがんばっていきたいと思います。
葛西 真弓
専門学校 日本福祉看護学院
母も看護師をしています。昔から母の仕事をみてきました。母は毎日ハードな仕事をしているのに患者さんの前では笑顔で優しく接している姿をみて母にとっては天職なんだなと思いました。そんな母の仕事に興味をもち私も看護師を目指そうと思いました。
4月から4ヶ月働いて初めは失敗も多く、患者さんに対しても1つ1つの行動に緊張してしまい笑顔で接する事ができなく辛い毎日が続いていました。しかし4ヶ月目の現在では大分仕事やスタッフ、患者さんにも慣れ、少しですが笑顔で楽しい毎日を送れるようになってきました。これからは今まで同様、笑顔は忘れずにすること、次にもっと疾患の学習を深め患者さんと関連させながら看護を提供できるように努力していくことです。これらを達成出来るように頑張っていきます。
河野 みなみ
北海道社会事業協会帯広看護専門学校
中学生くらいのときに看護師密着のテレビ番組をみてかっこいいなと思った。
この病院で働いてよかったと思えることは、一緒に働く先輩一人一人が優しく、そして楽しい!ということです。4月から働き始めてわからないこと不安なことが沢山ある毎日ですが、先輩一人一人チーム関係なく丁寧に教えてくれます。入院中の患者さんは、入院して初めて自分の病気を知る人もいれば長年病気と付き合いながら日々の生活を送っている人もいます。今の自分はまだ一つ一つの仕事を覚えることに精一杯ですが、これからはそれらの患者さんの思いや生活背景なども聞きながら、それに沿った看護が提供できるような看護師になりたいと思います。
小野 比呂美
小樽市医師会看護高等専修学校
私の場合、看護師として働く、大勢のみなさんとは少し違い、正直なところ、これといった明確な理由やエピソードがあった訳ではありません。ただ、看護師という職業に限って、やりがいがないわけはないはず…と思い志望しました。
プリセプターをはじめとして、その他のスタッフのみなさんも個人の能力に添うスピードで色々と指導してくれます。ですから、一歩一歩、着実に前へ進んでいける感じがします。今は働いてから、半年の間に教わったことを自信を持って実施できるように、また、できることをひとつずつ増やしていけるよう、頑張ろうと思っています。
竹内 志織
北海道社会事業協会帯広看護専門学校
手に職をつけたくて、そのなかでも看護職は人とのつながりが持てて、なおかつ、やりがいや目標を持ってできる仕事だと思ったからです。つらいことや厳しいことがあっても、やりがいを感じることができたら、常に目標を忘れずに頑張っていける仕事はこの仕事だと思いました。
まず、プリセプターをはじめ。先輩方、医師のとても親切・丁寧に指導を日々してくださっていることに感謝しています。知識も技術も身についていなく、慣れない環境だったのですが、先輩方の心遣いのおかげで、楽しく仕事に向かえています。また、一人一人の先輩が本当に尊敬できる看護師なので、日々目標を失うことなく、頑張れています。仕事がつらいときがあっても患者さんの笑顔に励まされたりしながら、先輩たちをみてひとつひとつ学びをつけていきたいと思っています。そして確実な知識と技術を身につけ、笑顔を忘れず、患者さんと関わっていきたいです。
佐々木 侑香
美唄聖華高等学校
人と関わる仕事がしたいと思っていて、直接触れ合うことができ、人のために働くことができて自分自身も高めていける職に魅力を感じたからです。
働き始めて約半年がたちました。看護師になりたいと思ってから6年が経ち、今、夢だった看護師として働けていることが、とても嬉しいです。先輩ナースや患者さまから多くのことを教えてもらい、学びを深めていける職場環境に満足しています。この一年でできる限り自分に吸収していけるように疑問に思ったことを積極的に解決して知識が仕事と結びつけていけたらいいと思っています。
大野 憲子
北海道立衛生学院 助産科
看護学校の実習で新しい命が誕生する場に立会い、出産の大変さや命の尊さにとても感動しました。痛みを伴う産婦さんが少しでも安楽に過ごせ、産婦さんだけでなくその家族が安心でき、「良いお産だった」と思っていただけるように、また、出産後の授乳や育児をサポートしたいと思ったことが助産師を志望した理由です。
産婦人科病棟勤務で、分娩介助やベビーのケア、手術などもあり、覚えなければならないことが沢山あって大変ですが、病棟の先輩方は皆やさしいので、楽しく働くことが出来ています。命が誕生する場でもありますが、終末期の患者さんもおり、幅広い看護が必要な病棟でもあるため、まだまだ出来ていないこともありますが、自分で考えたり、先輩方に聞いたりしながら患者さんに合わせたケアが出来るようにしていきたいと思います。
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