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診療科のtご案内消化器内科


 
胃・大腸等の消化管疾患や肝胆膵疾患を中心に診断と治療を進めております。 特に内視鏡診断・治療に力を入れ、患者様に苦痛の少ない検査・治療を心がけております。
医師不在期間のお知らせ

 
外来診療担当案内
消化器内科

午前
平山
黒岩
平山
黒岩
小野寺
小野寺
午後
受付時間
午前
8:30 〜 11:00
午後
第2・第4土曜日は休診です
火曜日・金曜日は初めての方・再来の方ともに休診となります。
土曜日 新患のみ10:30まで
2/4(土)、3/3(土)の外来診察は新患のみ出張医の診察となります。
3/19(月)〜3/23(金)の外来診察は、都合により再診患者のみとなります。
新患・再新患の受付は致しません。
3/26(月)〜3/31(土)の外来診察は休診となります。

消化器内科医師退職のお知らせ

スタッフ紹介
氏名

役職
資格
平山 眞章
(ひらやま みちあき)

副院長
日本内科学会認定医
日本消化管学会評議員
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
黒岩 巌志
(くろいわ がんじ)

消化器内科医長
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
小野寺 義光
(おのでら よしみつ)

出張医
斗南病院
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本血液学会専門医

 
主な診療内容
 北海道社会事業協会小樽病院消化器内科で主に扱われる疾患は、消化器、つまり胃や小腸、大腸などの消化管・肝臓や膵臓、胆嚢などのおなかの中の臓器を原因とする疾患です。
 おなかの痛みや違和感が無くても、病気が隠れていることも多くありますので、お気軽に外来に相談にいらしてみて下さい。

 当院の消化器内科部門は、2名の常勤医師から構成されております。
 外来部門では、月曜から土曜まで外来を担当します。(第2、第4の土曜日は病院自体がお休みです)。
 また、水曜日の午後には、腹部血管造影や逆行性膵胆管造影と言った検査を施行するため、札幌医大第4内科から応援専門医の派遣を仰いでおります。
 外来担当以外の医師は、胃カメラ検査、エコー検査、バリウム検査等の検査部門を手分けして担当します。
 午後は大腸内視鏡検査や逆行性膵胆管造影検査を担当します。年間検査数は1年当たり胃カメラ4000件、大腸内視鏡2000件、逆行性膵胆管造影検査200件となっております。また、我々は患者様に苦痛の少ない最新の検査・治療を提供するため、ダブルバルーン式小腸内視鏡検査や苦痛の少ない経鼻内視鏡検査、消化管の腫瘍性病変に対する粘膜切開・剥離法を用いた治療、マグネットを用いた消化管吻合術など現在の世界の医療水準でもトップクラスの検査・治療を積極的に取り入れております。

 外来・入院部門では、医師は特に疾患別に区別されておりませんが、週に1回の消化器内科外科カンファレンス、消化器内科入院カンファレンスを行い常に検討し合い検査・治療方針を決定しております。これは現在の内視鏡等の各種検査が複雑かつ多岐にわたるため、一人の医師がすべての検査・治療に携わることになりますと、そのどれかが現在の医療水準についていけない可能性があるためです。各々の医師が担当の検査・治療に習熟しているため、各検査・治療の医療水準を高く保つことができます。
 これがひいては患者様の苦痛を出来る限り少なくし、かつ最大の診断情報を引き出せる、つまりは少ない検査で最大の診断効果を得られることになります。

  また、我々は世界の標準と比較しても充分な医療レベルを患者様に提供できているか否かをオープンにするため、積極的に検査や治療の成績を各種学会等で公表しております。その上で更に研鑽を積み、常に新しいかつ高いレベルの医療を患者様に提供してゆくことを心がけております。

検査
 1. 上部内視鏡検査(年間約4000例施行)
 2. 下部消化管内視鏡検査(年間約2000例施行)
 3. 内視鏡的膵胆管造影検査(年間約180例施行)
 4. 超音波内視鏡検査
 5. 腹部超音波検査
 6. 胃X線検査、注腸バリウム検査
治療
 1. 消化器出血に対する止血術(年間約60例)
 2. 早期胃癌に対する内視鏡的粘膜切除術(年間約15例)
 3. その他早期癌に対する内視鏡的治療
 4. 悪性閉塞性黄疸に対する内視鏡的減黄術
  (メタリックステントを含む・約120例/5年)
 5. 総胆管結石に対する採石術
  (内視鏡的乳頭バルーン拡張術・約50例/3年)
 6. 悪性閉塞性黄疸に対する経皮経肝胆道ドレナージ術
  (年間約15例)
 7. 肝臓癌治療(アルコール注入術、肝動脈塞栓術)
 8. ウイルス性肝炎に対するインターフェロン療法


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