病院の概要外来のご案内入院のご案内診療科のご案内看護部のご案内

HOME > 診療科のご案内 > 診療情報管理室
診療科のtご案内診療情報管理室


 
入院診療録を整理し記載漏れなどをチェック。ICD-10に基づいて疾病や手術を分類し、医療統計・疾病統計などのデータベースを構築。
待合廊下

スタッフ紹介
氏名

役職
中山 裕司

診療情報管理士
牧口 幸代

診療情報管理士

業務内容
 診療情報管理室では、おもに入院診療録を整理し、記載漏れなどのチェックをしています。そしてICD-10に基づいて疾病や手術を分類し、医療統計、疾病統計などのデータベースを構築しております。
 当院では入院診療費の計算方法がDPCとなったため、適切な診断群分類を選択するためのDPCコーディング業務も医事課入院係と連携を図りながら行っております。

 ・DPCコーディング
 ・ICD-10、ICD-9-CMコーディング
 ・診療情報データベースの作成・管理
 ・疾病統計等の作成
 ・診療録の不備・不足チェック、訂正追記依頼


※ICDとは・・・日本診療録管理学会HP
 International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems の略で、異なる国や地域・異なる時点で集計された死亡や疾病のデータを体系的に記録・分析・解釈及び比較を行うため、世界保健機関憲章に基づき世界保健機関(WHO)が作成した分類のことをいいます。
 ICD-10とは、1990年の第43回世界保健総会において採択された第10回目の修正版を指します。
 我が国では、ICD-10に準拠した「疾病、傷害及び死因分類」を作成し、統計法に基づく統計調査に使用されるほか、医学的分類として医療機関における診療録の管理等に活用されています。


 社会福祉法人 北海道社会事業協会小樽病院
 〒047-8510 北海道小樽市住ノ江1丁目6番15号 TEL/0134-23-6234 FAX/0134-33-7752
 Copyright(C)2004-2012 小樽協会病院 All Rights Reserved.