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整形外科
1.科の概要と研修目標
外傷から変性疾患まで、小児から高齢者までの整形外科的疾患を扱う。地域性もあり高齢者を扱うことが多い。
他施設から紹介患者、救急当番日の搬入もあるが、基本的には外来患者からの手術入院が多い。手術内容は当院の常勤医の専門性もあり膝、脊椎、一般外傷の手術が多い。
急性期病院であり基本的には手術対象の患者様の入院が多い。しかし、合併症を含む他科との関係や、社会的な問題で、慢性期まで加療することもある。
常勤医は2名、研修医が1名の3人体制である。
研修では、他科の医師になっても役立つ、整形外科的疾患に対する基本知識、対応、簡単な処置を身に付けてもらう。
2.学会認定施設
日本整形外科学会専門医制度研修施設
3.研修内容
・病棟では指導医のもとで診察、処置、治療計画立案、治療経過の評価を行う。
・外来では指導医の診療を見学する。
・手術では指導医のもとで手術の助手をする。
・病棟カンファレンスで看護師・理学療法士・薬剤師との意見交換をする。
・症例検討会で他施設の医師の意見を聞く。
[備考]
・整形外科病棟 36床
・年間手術件数 約450例
・カンファレンス 週1回
・症例検討会 週1回
・抄読会 月2回
・市内勉強会 月1回
4.指導医
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