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臨床研修プログラム臨床研修プログラム



後期臨床研修プログラム
循環器科


 生活習慣病にもかかわりが深いメタボリックシンドローム、高血圧、心筋梗塞、狭心症、不整脈などの心臓の病気を多く診療しています。
 病床数29床(CCU2床)、外来患者数1日平均67名を3人の循環器専門医が診療しています。
 循環器疾患は、急性心筋梗塞や心不全など急性期治療を必要とする病気が多くあります。
 当院循環器科ではこれらの病気に対して心臓カテーテル検査など、24時間いつでも対応できるように後志支庁や小樽市内の医療機関、救急隊とも密に連携しております。
 
 昨年度の実績は
・心臓カテーテル検査 (311例 緊急カテーテル検査も含む)
 ・心エコー検査 (2213例 ドブタミン負荷心エコーも含む)
 ・経皮的冠動脈形成術(92例、内ステント留置80例)(再狭窄率20%、初期成功率95%)
 ・ペースメーカー (39例)
 ・心電図
 ・トレッドミル負荷心電図
 ・ホルター心電図
 ・24時間血圧検査
 ・新しい薬に対する臨床治験
 などを診療内容としています。

 当院は、日本循環器学会認定専門医研修施設にも指定されていますが専門性を高めていく研修を行うだけでなく全人的医療を研修できるように指導していきたいと思っています。
 
指導医
 
氏名
役職
臨床経験年数
資格
柿木 滋夫
(副院長)
30年
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本臨床薬理学会指導医
アメリカ高血圧学会会員
高木 千佳
(循環器科部長)
21年
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション学会指導医
長井 和彦
(循環器科医長)
14年
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医


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