| 1.科の概要と研修目標 |
医師4人体制で、産科・婦人科ともに広く臨床を行っている。
研修目標は産科は正常産、異常産の区別、またその出産に踏み切るタイミングの修得である。
婦人科は良性疾患においてはその手術を含めた治療全般。悪性疾患においては手術から抗癌剤治療までを見据えた広い範囲の治療について研修する。
|
| 2.学会認定施設 |
日本産科婦人科学会認定医制度教育関連施設
|
| 3.研修内容 |
指導医とともに分娩に立ち会う。分娩進行において異常が認められた症例については指導医と共にどうすべきか?(分娩誘発か?帝王切開か?)を一緒に検討する。
また切迫流産や前置胎盤、双胎等の特殊妊娠も受け持つ。婦人科においては良性のみならず悪性疾患の手術にも第2助手として参加。実際の手術の方法論、解剖につき詳しく学習する。
抗癌剤治療においては実際にその抗癌剤の種類、および投与量の設定などのディスカッションに参加してもらう。
|
| 4.指導医 |
|
氏名
役職 | 臨床経験年数 | 資格 |
|
山中 郁仁
(産婦人科部長) | 14年 |
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医 |
|
山中 雅
(産婦人科医長) | 7年 | 日本産科婦人科学会専門医 |
|
|