小樽協会病院

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病棟・部門紹介

 病棟・部門の紹介

外来

HCU

[ハイケアユニット~High Care Unit]のことで、準集中治療室、集中管理病棟とも呼ばれ、一般的にはICUよりも軽症な患者様を収容する病棟のことをさします。
当院では、急性心不全(心筋梗塞含む)や手術直後の患者様を一時的に収容する病棟として稼働します。
詳しくは、pdf HCUについて (348.7KB)をご覧ください。

3階病棟

4階病棟

4病棟は主に産婦人科、小児科、整形外科、形成外科の混合病棟です。
赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層の患者さんに医療を提供しています。
スタッフはみんな明るく優しく、365日24時間、患者さんの要望に添ったきめ細やかな看護を提供するため日々自己研鑽につとめています。


4病棟について詳しくはこちら↓
 4階病棟の紹介

5階病棟

5病棟は主に循環器科、呼吸器科の混合病棟です。急性期と慢性期の患者がおり、急性期においては緊急入院や重症患者への迅速で正確な対応を求められることがあり、その反面、肺がんや心不全などの終末期の患者のケアも行っています。また、小樽は高齢者が多い町でもあるので、高齢者に対するケアや生活習慣病における指導など、多岐にわたり幅広い看護を行っています。


5病棟について詳しくはコチラ↓

6階病棟(地域包括ケア病棟)

●地域包括ケア病棟とは

◎急性期治療が終了し、病状が安定した患者様に対して、安心した在宅や介護施設への復帰に向けた医療や支援を行う病棟です。(6階60床)

◎本来であれば、一般病床で症状が安定しますと、早期に退院をして頂く事となっています。しかし、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療・リハビリテーションで社会復帰できる患者様の為に、当院では「地域包括ケア病棟」をご用意し、安心して退院して頂けるよう支援していきます。

◎心身が回復するよう医師や看護師、病棟専従の理学療法士などにより、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていきます。 また病棟専任の医療ソーシャルワーカーが患者様の退院支援、退院後のケアについてサポートさせていただきます


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6階病棟の紹介