小樽協会病院

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4D超音波検査装置を導入いたしました(産婦人科)

このたび産婦人科外来において、患者様からの要望が多かった4D超音波検査装置を導入しました。これまでの当院の超音波検査は2D(平面的)でした。
4Dとは胎児の動きが立体的(3D)に観察でき、さらに経時的(4D)要素を加えることにより、胎児の立体的な動きをリアルタイムに観察できるとういうものです。

今回導入した装置はGE社製の4D最新鋭機 Voluson S8で、最高画質&最高速度でお腹の赤ちゃんの動きをを見ることが可能です。そのため子宮の中で手足を動かしたり、あくびをする胎児の様子がリアルタイムで見られるようになりました。
しかしながら、 4D画像は、赤ちゃんの向きや大きさ、羊水の量などによってうまく撮影できないことがあります。

また、導入したばかりなので、医師も不慣れであり、綺麗な3次元画像を描出することができないかもしれないことを、ご了承ください。

4D超音波検査装置を導入いたしました


さらに婦人科外来にもGE社製の最新鋭機 Voluson S6を導入しました。この機種では4D画像を見ることができませんが、従来の超音波機よりも高画質な画像を描出できるため、これまで以上に、皆様のお役に立つことができると思っています。

[関連情報] 産婦人科