小樽協会病院

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先輩臨床研修医の声:伊野 善彦

氏名 研修期間 先輩臨床研修医の声
伊野 善彦
伊野 善彦
【初期】
平成24年4月~
研修の感想(平成24年6月)

 

研修の感想(平成24年6月)

初めまして。一年目研修医の伊野善彦です。
僕は札幌医大の標準Bプログラムのたすき掛けで、一年目研修を当院で受けております。

4・5月  呼吸器科
6・7月  循環器科
8・9月  消化器内科
10月   精神科
11~1月 麻酔科
2・3月  産婦人科

ローテーションは上記の通りで、大学のプログラムを当院で行っています。来年は大学で産婦人科を中心とした研修を行う予定です。

さて、医師として働き始めて早くも3か月が過ぎました。
学生時代の不勉強を悔いることも多々ありますが、改めて勉強し、新たに仕事を覚え、徐々にできることが増えていくことに喜びを感じながら充実した日々を送っています。

当院の研修の特徴として、先輩研修医の書かれた「研修医の声」をご覧いただければ分かりますが、手技を多く経験できる、比較的自由な研修が可能、といった点がよく紹介されています。
確かに、手技を経験することは自信にもつながりますし、自由度の高い研修は僕が当院を選択した理由の一つであります。

しかし、最大の特徴は病院のスタッフの皆さんが我々研修医の教育に関して理解されていて、協力して下さることだと僕は感じています。
研修中の科の先生だけではなく、他科の先生に教えを乞うことも頻繁にありますし、看護師さん、薬剤師さん、放射線技師さん、臨床検査技師さん、臨床工学技士さん、理学療法士さん、MSWさん、栄養士さん、病院事務の方々、と多くの職種の皆さんが僕らの至らぬ点をフォローして下さったり、疑問に思ったことを聞けば丁寧に教えて下さったりします。つまり、診療科間だけでなく職種間の壁が非常に低い、いや、壁がない(!?)のが当院の特徴だと思います。

そして、病院全体が我々研修医を優しくサポートして下さるおかげで、僕らはチームの一員として仕事や勉強をさせて頂いているわけです。
今改めて、自分が恵まれた環境の中で研修生活を送れていることを実感しています。

ぜひ一度、気軽に病院見学にいらしてください。
そうすれば、そのような雰囲気を感じ取ってもらえるはずです。