小樽協会病院

代表電話 0134-23-6234
FAX 0134-33-7752

診療内容(消化器内科)

以下の症状でお困りのかたはおいでください。

食欲不振、吐き気、胸焼け、腹痛、下痢、便秘、血を吐く、便に血が混じる、黄疸

検診と二次検査による早期発見・早期治療を行っています。

症状が出てからでの検査・治療ではなく、検診の二次検査等によって消化器の病気の早期発見と早期治療を行います。

肝機能異常が指摘された場合には、肝炎ウイルスがいるかどうかの検査や、腹部超音波検査等を受けられることをおすすめしています。
胃のバリウム検査で異常が指摘された場合には、胃カメラを受けられることをおすすめしています。
大腸がん検査で結果が陽性であった場合には、大腸カメラを受けられることをおすすめしています。

痛みがないように最新の注意を払って検査を行っております。
患者さんのご希望に応じて痛み止めの注射も使用いたします。

当科で行っている主な検査・治療

腹部超音波を使った各種検査・治療

 腹部超音波による精密検査
肝生検
経皮的胆道ドレナージ術

内視鏡を使った各種検査・治療

 胃カメラ・大腸カメラを用いた精密検査
食道・胃・大腸がんの内視鏡的切除
胆管結石の内視鏡的治療
食道静脈瘤の内視鏡的治療
超音波内視鏡による胆管・胆嚢・膵臓の精密検査
超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)
腹腔神経叢ブロック(超音波内視鏡を用いて行ないます)
十二指腸ステント留置術

これから内視鏡検査を受ける方へ

胃内視鏡検査(経口)の受け方
胃内視鏡検査(経鼻)の受け方
大腸内視鏡検査の受け方