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新年のご挨拶

新年のご挨拶

2018年 新年ご挨拶
院長 柿木 滋夫

 新年あけましておめでとうございます。昨年は根雪が速くその後の大雪が心配されましたが年末年始は穏やかな日々となり穏やかな新年を迎えられたことと思います。
昨年は、自動車業界においては燃費不正、無資格者による検査などの問題がありました。医療にも通じる問題で今後ますます患者さんに寄り添い安全・安心の医療の提供が重要です。当院では、昨年6月からPFM(患者支援センター)が本格稼働し入院から退院、在宅までのシームレスで患者さんに寄り添った医療を提供できるようになりました。10月には、呼吸器病センターにおいて、気胸センターとしても24時間対応できる体制となり、地域の皆様にとっては大変心強いものとなったと思います。また、医療安全管理室、感染対策管理室において専従者を配置できるようになり今まで以上に患者さんの安全安心に寄り添った良質の医療を提供できるものと思います。
今年4月から休止していた分娩を再開できるめどが立ちました。これもひとえに地域の皆様のご支援ご協力のおかげと思っております。札医大産婦人科・北海道社会事業協会(小樽病院)・北後志周産期医療協議会の3者で契約締結式が行われ、今後分娩再開へ向けて着実に準備し安全で安心できる出産ができるようにして参ります。今後も地域の皆様のご期待に添えるように頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
今年は「戌年」ですが、犬は古くから人間に寄り添いながら愛されてきた動物でいまだに多くの人から愛され続けています。小樽協会病院も理念にあるように地域の皆様に寄り添った良質な医療の提供を職員一丸となって心がけてまいります。
最後になりますが、今年が皆様にとって良い年となることを願って新年のあいさつといたします。

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