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小樽商科大学,余市協会病院,小樽協会病院合同での英会話教室が始まりました4

小樽商科大学,余市協会病院,小樽協会病院合同での英会話教室が始まりました4

英会話教室に参加して

HCU副看護師長 髙橋 啓太

「自分は英会話なんて習うことはないだろう、っていうか必要ない」実は正直そう思っていました。中学の頃から英語が苦手でした。特に話すなんてもってのほか、恥ずかしくてネイティブの発音で英語を話すなど絶対できませんでした。しかし、HCUで勤務するなかで、救急搬送されてくる患者に、たびたび海外の方が搬送されてくることがありました。様々な国籍の方が来られるなかで「最低限度のコミュニケーションに必要なものは英語だな」 「せめて英単語とジェスチャーさえできれば意志疎通は図れるな」ということを感じていました。そんなときに英会話教室の話があり、単語を覚えるだけでもいいかと軽い気持ちで参加しました。

参加初日、授業がオールイングリッシュに面喰い、正直「これはマズイ、帰りたい」と泣きそうになりましたが、疑問を解決するためにケンプ講師と英語でやり取りしていくうちに、自然と英語を話す自分への恥ずかしさが消え、逆に英語を話すこと、伝わったことへ快感を覚えてしまったのが正直なところでした。毎回参加することはできませんでしたが、基礎的な会話をもとにグループでやり取り、英会話における豆知識など、毎回飽きない内容で、本当に楽しく学べました。グループワークでは同じ部署のスタッフや、あまり話したことのない他の部署のスタッフとも、恥ずかしからずに英語でコミュニケーションをとることにも楽しみを感じるようになりました。英会話教室の期間、たまたま海外の方が入院されていたため、仕事でも英語で会話を行いつつ英会話教室に参加してと、とても内容の濃い英会話の学習となりました。“英会話ができる”なんてレベルでは全然ありませんが、まずは英語を話すのは怖くないというレベルには行けたと思うので、またいつか機会があれば参加したいと思いました。 

 

HCU 高橋啓太

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